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 腎細胞癌の筆者が仏道から生死について考えている本です。

 無着成恭氏は「生まれてきた人は必ず死ぬ。それはわかっている。けれども、本当にわかっているかどうかはこの本を読んでから口にして欲しい。私はこの本をうなずきながら読み、深く感動し、生きていることに感動した。有難かった。」と評しています。

 よかったら読んでください。
死の淵をみつめて 死の淵をみつめて
元木 鶏二 (1993/01)
現代書館
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