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 腎細胞癌の筆者が仏道から生死について考えている本です。

 無着成恭氏は「生まれてきた人は必ず死ぬ。それはわかっている。けれども、本当にわかっているかどうかはこの本を読んでから口にして欲しい。私はこの本をうなずきながら読み、深く感動し、生きていることに感動した。有難かった。」と評しています。

 よかったら読んでください。
死の淵をみつめて 死の淵をみつめて
元木 鶏二 (1993/01)
現代書館
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神様どうか休息の時間を下さい―これ以上、この身体を切り刻まないで下さい 神様どうか休息の時間を下さい―これ以上、この身体を切り刻まないで下さい
小室 一男 (2003/03)
文芸社
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腎細胞癌になった筆者が8年間に7カ所に転移し、10箇所摘出手術で全摘出や部分切除されました。
8度にわたる癌との壮絶な戦いを制した、穏やかに「戦史」を綴り、肉体的・精神的苦痛に向き合う術を語った腎細胞患者必見の本です。